第2回 盛岡ゲシュタルトセラピー・グループワークショップ

- update更新日 : 2021年07月29日
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うつ・自律神経失調症専門整体院、たくや整体院院長の藤嶋です。

盛岡ゲシュタルトセラピー・グループワークショップ第2弾の開催

去る7月11日、2月に行われた『盛岡2daysゲシュタルトセラピー・グループワークショップ』の第2弾となる『盛岡ゲシュタルトセラピー・グループワークショップ』を行いました。

今回はそのご報告となります。

※2月のワークショップのご報告は、こちらをご覧下さい。

盛岡2daysゲシュタルトセラピー・グループワークショップ

会場はきれいな日本庭園が見える盛岡中央公民館の別館和室

今回も会場は、盛岡中央公民館の別館和室で行いました。

会場はこんな感じです。

前回の写真の使いまわしですが…(苦笑)

 

でも、前回との大きな違いは季節!

前回の外の景色はこんな感じでした。

そして今回、ほぼ同じアングルからの写真がこれです。

会場のすぐ隣に、こんなきれいな日本庭園があるんですね。

ちなみにこの写真の真ん中にあるオレンジの点は、今回も来ていただいたゲシュタルトファシリテーターの定行俊彰さん。

庭園を見つけると、子供のようにはしゃいで池の近くまで行ってしまいました(笑)

でも、このような感性も、頭と身体の統合にはとても大切なんです。

そしてセッションを受けると、けっこうエネルギーが消耗されます。

前回は写真を撮り忘れてしまいましたが、このようなエネルギー補給物資も用意して臨みました。

さっそくグループワークショップが始まります

さて、準備万端で始まった今回のグループワークショップ。

前回と違い1日だけというのもありますが、参加者はちょっと少なめの3名。

ただその分、一つ一つがとても中身の濃いセッションとなりました。

じっくりと『チェックイン』を行い、セッションのスタートです。

ご家族との関係性を体感するワーク!初めは前回も参加されたTさん

最初に手を上げたのが、前回も参加されたTさん。

前回はとても緊張しておられましたが、今回は人数も3名ということで、前回ほどの緊張はなかったようです。

ご自身の家族との関係性がテーマになって、その関係性を体感するワークが展開されました。

その時に感じたことや起こっていることを、その都度定行さんがワークを止めてTさんに確認させていましたが、その時の『ハッ!』とした気付きの表情がとても素晴らしかったです。

まるで憑き物が一つ一つ剥がれ落ちていくような感じでした。

ご家族=体調の関係性の気づきにつながった2回目の参加Tさん

2人目は、これも前回参加されたTさんです。

奇しくも、Tさんも同じように家族とのかかわりがテーマとなりました。

Tさんは長く身体の不調を抱えていましたが、家族との関係性がその身体の不調に大きくかかわっていたことに気付くと、これも憑き物がこぼれ落ちるような何とも言えない表情を浮かべておられました。

初参加のSさん

最後は今回が初参加となるSさんです。

最初はとても緊張しておられましたが、セッションを始める頃にはだいぶ落ち着いてきたようでした。

過去にとてもツラい出来事を経験して、それと同時に解消されきっていない怒りを内包させていたSさん。

最初にツラかった出来事に対してのワークが展開されました。

その後、身体を激しく動かして、解消されなかった怒りに対してのワークへと進んでいきました。

どちらもまだ十分吐き出せていないかもしれませんが、明らかにその第1歩となったワークとなったようです。

皆さんスッキリとしてお顔でグループワークショップ後の記念撮影

最後に『チェックアウト』を行ってから、記念撮影をして無事第2回のグループワークショップを終えることが出来ました。

今回の時間が、参加された方々の生きづらさの解消に少しでも役立てば良いな…と思います。

盛岡でのグループワークショップは、定行さんのご厚意で今後も継続していく予定です。

次回の第3回は、9月19日(日)に行います。

詳細は当院のホームページで告知しますが、気になる方はお気軽にお問い合わせ下さいね。

最後に、今回参加してくれた方のご感想も載せさせていただきます。

20代/女性より

当日を迎えるまでも、始まってからもドキドキしていましたが、他の方のワークを見て、共感する部分や『あ~そういうことか!』と気付くことができ、段々と緊張もほぐれていきました。

いざ自分のワークが始まってからは、上手く言葉で伝えることができなかったのですが、心の奥にあった感情を少しずつ引き出してもらい、涙が止まりませんでした。

こんな感情があったのかと驚きと共に感じて、気付くことができてよかったです。

参加して良かったなと思います。